田舎暮らし、スローライフを実現したい人々に役立つ知識情報をご紹介田舎で漁業を始める方
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田舎で漁業を始めるには?

まずは全国の就業者確保育成センターに相談してみるのが手っ取り早い。
沿岸漁業の漁師になりたい人の相談を受けるのは「全国漁業協同組合連合会」の中に設けられている「沿岸漁業就業者確保育成センター」で
沖合・遠洋漁業は「大日本水産会」のページへ。

日帰りで魚種も豊富 【沿岸漁業】

沿岸漁業の漁場は、基本的に日帰りできる場所である。「目の前の海で獲る」という、古くからある最も一般的な漁業だ。ちなみに養殖漁業や素潜り漁などもここに含まれる。 沿岸漁業の特色:日本の漁師の85%は沿岸漁業をやっている。獲れる魚の種類が多く、漁法や仕事内容の地域差も大きい。漁場は、ほとんどが日帰りの範囲にある。仕事は大変だが毎日我が家に帰ることができる。養殖や素潜り漁もあるし、季節によって獲れる魚も変わるから、いろいろな漁の組み合わせができる。ただし大半が家族経営なので、新規参入は非常に難しい。収入も決して多くは望めない。厳しい仕事と長年の下積みに耐え、地道に資金を蓄えられた者だけが、独立の切符を手にできる。

日本での漁獲量の約半数 【沖合漁業】

日本近海の沖合がほとんどだが、範囲は広い。港から数時間程度の近場もあれば、漁によってはロシア水域の一部にまで及ぶ。操業日数は日帰りから2週間程度まで。船は20、30tから100t台まで。アジ、サバ、イワシなど大衆魚中心。

世界の海で長い間漁をする 【遠洋漁業】

赤道直下の太平洋からインド洋、ニュージーランドやアルゼンチン近海の南太平洋、さらには北大西洋からアフリカ近海まで、まさに世界の海が仕事場。世界の港に寄港する。漁場に着くまで10日~1カ月。1カ月~1年半漁に従事する。船は200~500t。遠洋マグロ漁、遠洋カツオ漁、大型イカ釣り漁が主なもの。

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